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Core i7-8700搭載!RAW現像や写真編集におすすめのパソコンは?

Core i7-8700

パソコンパーツの中でも最も重要なのが「CPU」です。

写真編集RAW現像といった、クリエイター向けの作業はCPU負荷が高いのでできるだけ性能の良いパーツを選択しましょう。

今回はIntel製第8世代CPUの「Core i7-8700が搭載された、おすすめのパソコン」を紹介していきたいと思います。

第8世代「Core i7-8700」の性能(スコア)は?

名称 スコア クロック(OB) コア(スレッド)数 TDP
Core i7-8700K 15846 3.7GHz(4.7GHz) 6コア12スレッド 95W
Core i7-8700 15171 3.2GHz(4.6GHz) 6コア12スレッド 65W
Core i5-8500 12075 3.0GHz(4.1GHz) 6コア6スレッド 65W
Core i5-8400 11745 2.8GHz(4.0GHz) 6コア6スレッド 45W

インテル製の「Core i7-8700」は、旧世代よりもコア数やスレッド数が増えたので処理能力が高まっています。旧製品(Core i7-7700)はコア数が4コア8スレッドで、定格クロックが3.6GHz(OB時は4.2GHz)でした。

Core i7-8700はクリエイターモデルでよくみかけますし、それだけ販売する側・購入する側にとっても信頼感のあるCPUということでしょう。

パーツの選び方については「パソコン・スペックの選び方」という記事でも解説しているので参考にして下さい。

Core i7-8700Kとのちがいは?

「Core i7-8700」と「Core i7-8700K」のちがいは気になるかもしれません。K付きのモデルはオーバークロックに対応したモデルになりますが、一般的な使い方であれば体感できるほどでもありません

K付きのモデルが優位になるのは高負荷がかかった時です。「動画のエンコード」「最新ゲームを高画質で遊ぶ」といった時には有利になるのは間違いありません。少しでも高性能なCPUが欲しいのであればCore i7-8700K一択でしょう。

つまり判断する鍵になるのが「オーバークロックして使うか?」ということになります。普通に使うつもりであれば、Core i7-8700でも充分な処理能力を有しているので神経質になる必要もないでしょう。オーバークロックは故障の原因にもなりかねませんし、構成次第ではK付きのモデルよりも良いスコアが出る場合もあります。

個人的な意見ですが「充分な性能」「コスパ」「故障のリスク」の観点から、Core i7-8700をオススメしたいと思います。

お得に高性能なCPU搭載パソコンを手に入れたいなら、キャンペーンでアップグレードされていれば狙ってみるのも手です。>BTOパソコンショップのキャンペーン・セール情報まとめ

Core i7-8700がおすすめな人

こんな人におすすめ
  • 性能と価格のバランスがとれたPCが欲しい人
  • 高性能なCPUが搭載されたパソコンが欲しい人
  • 写真編集(RAW現像)をがっつりしたいという人
  • 故障のリスクは避けたいという人

Core i7-8700搭載のおすすめPC

DAIV-DGZ530S3-SH2-VR

daiv dgz500

CPU Core i7-8700
メモリ 16GB
グラボ GeForce RTX 2060 (6GB)
ストレージ 240GB SSD + 2TB HDD

マウスコンピューターのクリエイターモデル「DAIV」の人気モデルです。ランキングでも常に上位に食い込むのは、パーツ構成と価格のバランスがとれているからでしょう。定番モデルと言えるくらいにパーツ構成が整っています。これ以上カスタマイズする必要もなく、届いてすぐに使えるのはポイントが高いです。


DAIV-NG5500H2-M2SH2

CPU Core i7-8700
メモリ 16GB
グラボ GeForce GTX 1050 (4GB)
ストレージ 240GB NVMe M.2 SSD + 1TB HDD

DAIVにはデスクトップ用のCPUを搭載してしまったノートパソコンがあります。処理能力の高いデスクトップを持ち出せる時代がやってきました。出先でも編集作業でストレスを感じることのないパワーをもっているので、移動の多いクリエイターさんの武器になるでしょう。ディスプレイはAdobe RGB比98%に対応している広色域タイプなのも見逃せません。


パソコン工房 SENSE-M037-i7-LNR

パソコン工房 SENSE

CPU Core i7-8700
メモリ 16GB
グラボ GeForce GTX 1050 (2GB)
ストレージ 120GB SSD + 2TB HDD

パソコン工房にも「SENSE」というクリエイターモデルがあります。DAIVよりもグラボの性能が劣りますが、その分価格も控えめになっています。静止画編集メインで、少しでも安くパソコンを手に入れたい人におすすめのパソコンです。


フロンティア MXシリーズ

フロンティア MXシリーズ 写真

CPU Core i7-8700
メモリ 16GB
グラボ GeForce GTX 1060 (6GB)
ストレージ 240GB SSD + 2TB HDD

フロンティアのMXシリーズの上位モデルです。クリエイト作業で使うならおさえたスペックをそのまま形にしたようなモデルです。この構成で税別119,800円で安いです。コストパフォーマンスが高いパソコンが欲しい人におすすめです。


ドスパラ ガレリア XT

ドスパラ ガレリアXT

CPU Core i7-8700
メモリ 8GB
グラボ GeForce GTX 1660Ti (6GB)
ストレージ 500GB SSD + 1TB HDD

ドスパラのガレリアXTは人気No2のゲーミングPCです。売れ筋だけあって「SSD容量アップ」「特別価格」などのセール対象によくなっています。グラフィックも性能の高いGTX1660Tiに切り替わってお得感が増しています。ゲーミング向けの構成なのでメモリが少なめなので、カスタマイズで補ってあげると良いでしょう。


まとめ

・Core i7-8700はコスパ最高!
・Core i7-8700とCore i7-8700Kは通常使用で大差はない!

いかがでしたか?Core i7-8700のコスパの良さが伝わったでしょうか?もし他のCPUが気になるのであれば「RAW現像・写真編集におすすめのCPUは?」という記事でチェックしてください。

当ブログは予算や目的、パーツなどからおすすめのパソコンが選べるような作りになっております。ぜひトップページからお気に入りのパソコンを探してみてくださいね。