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ゲーミングパソコンのスペックはどれくらいが理想?2018年おすすめモデル!

近年ますますゲーム業界が盛り上がりを見せています。ついには日本にもゲームで生計をたてるプロが現れたり、e-sportsがオリンピック正式種目に?などなど話題にことかきません。注目度の高まりはそのまま自然にゲームへの興味へと繋がり導線となっていきます。

しかしパソコンゲームをしたいと言っても性能はピンキリ。「ゲーミングPCはどれを選べば良いかわらかない?」という人も多いのではないでしょうか?そこで今回は「ゲームが快適に遊べるスペックとおすすめのデスクトップパソコン」を紹介したいと思います。

ノートパソコンを検討されている方はこちらの記事へどうぞ→デスクトップに負けない!おすすめゲーミングノートPC

ゲームに必要な性能(スペック)はどれくらいなの?

ゲーミングパソコンの悩ましいところは、カスタマイズも含めて無数に製品があることです。しかもゲームによって推奨スペックが違うので、1つのパソコンに絞ることは困難に思えてきます。

そこで必ずチェックして欲しい項目があります。

これだけはチェック!
  1. やりたいゲームの推奨スペックをクリアしているか?
  2. ゲームのベンチマークソフトを使って快適に動くか?

少なくともこの2つはチェックするようにしましょう。この2つをもう少し詳しく解説してみます。

推奨スペックをクリアしているか?

オンラインゲームなどの公式ホームページには、必ずそのゲームを遊ぶのに必要なスペックが記載されています。最低動作環境では快適に遊ぶのが難しい場合もあるので、推奨環境(推奨スペック)と記載されている項目をチェックします。

ここでのコツは、推奨スペックそのままのパーツ構成で購入しないことです。「え?おすすめなのにどうして?」と思うかもしれませんが、推奨スペックは案外物足りない結果になることがあるからです。

最高品質で遊びたくなったときにカクついてしまったり、しばらく遊んで飽きてしまったから他のゲームがしたいという時に性能不足に陥るケースがあるからです。それを回避する意味でも推奨スペックの1〜2ランク上の性能のパーツを選ぶ方が、快適に長くパソコンが使えます。

現時点でGTX1050で推奨スペックをクリアするなら、GTX1060を購入しておくほうが絶対に後悔は少ないはずです。

中には「ゲーム推奨モデル」をうたったパソコンもあるのでうまく活用しましょう。ゲームの特典を受け取れたり、ゲームが動作しないといったエラーを回避することができます。ゲーム推奨モデルなのに動かなかったら問題ですからね。

推奨パソコン

ベンチマークソフトで快適に動くか?

オンラインゲームには大抵ベンチマークソフトというのが用意されています。テスト的にソフトを動かすことで、今のパソコンでどれくらい快適に遊べるかがわかります。「快適」や「とても快適」といった具合で評価を教えてくれます。

ベンチマークテストの結果で最高品質を獲得できるか?が1つの目安です。もし仮に普通の評価に止まるのであれば、カクつきやラグは覚悟したほうが良いかもしれません。滑らかな表示にするためのfpsも稼げないでしょう。

「購入前にチェックすることはできないよ?」と思うかもしれませんが、各BTOショップではベンチマークのスコアを公開している場合があります。人気のあるタイトルならほとんど掲載されていますので、参考にすると良いでしょう。

CPU・メモリ・グラフィックの優先順位は?

ゲームをする上で最も大切になるのは、映像の処理を担当するグラフィック(グラボ)です。最優先で予算をかけるようにしましょう。最近のゲームはCPU依存率も上がってきているので、次に大切になるのがCPUです。

メモリは8GBもあるとゲームをするには足りるでしょうが、他にもRAW現像や動画編集などに使いたい場合は16GB以上にしましょう。SSD搭載モデルならPCの立ち上げもソフトの起動もサクサクです。

考え方は色々ですが「Core i5」「8GBメモリ」「GPU搭載」「SSD」あたりが最低ラインだと考えてもらって差し支えないと思います。

グラボは後から追加すればOK?

デスクトップパソコンを選ぶ理由として「拡張性の高さ」があります。後から不足したスペックを補う形でパーツが追加できるという点ですね。しかし個人的には後付けはおすすめできません

自作PCを何台も組んでいるような自信がある人なら良いでしょうが、相性問題が発生する場合もあります。通常販売されているパソコンは、搭載したパーツで快適に動作するように組まれています。なので後からグラボを足したりすると電源容量が不足したり、物理的に取り付けができない場合だってあるからです。

グラボはどれを選べばいいの?

CPUやマザーボードに搭載されているグラフィック機能は「オンボード」と呼ばれます。独立したグラボと比較すると性能が低いため、ゲームを快適に遊びたいのであれば避けましょう。

以下のようなグラフィックボード(グラボ)は必須だと考えてください。人気があるのはGTX1060〜GTX1070あたりのコスパに優れたグラボです。

【参考:グラボのベンチマーク】

GeForce GTX1080Ti (11GB) 28590
GeForce GTX1070Ti (8GB) 19524
GeForce GTX1060 (6GB) 12924
GeForce GTX1060 (3GB) 12232
GeForce GTX1050Ti (4GB) 7618

※クリックで、そのグラボが搭載されたおすすめパソコンの紹介ページへと移動します。

そこそこ遊べれば良いという人【GTX1060】

これからゲームをやってみたいなという人や、できるだけ安くおさえたい人におすすめなのがGeForce GTX1060です。国内のオンラインゲームのほとんどで快適な動作をします。性能の割に価格も安いので、とにかく人気がありラインアップが多いのも特徴です。

RAW現像や動画編集にも向いていますし、よほど重たいゲームをしないのであればGTX1060で充分です。

G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C

G-Tune

CPU Core i5-8500
メモリ 8GB
グラボ GeForce GTX 1060 (3GB)
ストレージ 240GB SSD + 1TB HDD

マウスコンピューターが販売している圧倒的人気のゲーミングパソコンです。第8世代CPUCore i5-8500、GTX1060を搭載していながら税別10万円台という圧倒的コスパです。高速なSSDも搭載しているのでサクサクです。価格.comのプロダクトアワード金賞受賞モデルの後継機です!


ドスパラ ガレリア XT

ドスパラ ガレリアXT

CPU Core i7-8700
メモリ 8GB
グラボ GeForce GTX 1060 (3GB)
ストレージ 240GB SSD + 1TB HDD

ドスパラのゲーミングモデルの人気第2位です。CPUにはCore i7-8700が搭載されていますので、圧倒的な処理能力を持っています。メモリを増やしてあげれば何にでも使えるパソコンとして、長く愛用することができると思います。


画質にもこだわりたいという人【GTX1070(Ti)】

GTX1060の約1.5倍ほどのベンチを出しながら、現実的な価格差で手に入れられるグラボがGTX1070(Ti)です。どのゲームでも性能不足に陥ることはまずないでしょうし、フルHDなら100fpsを超える場合がほとんどです。

画質や性能に少しでもこだわりがあるならGTX1070(Ti)を選んでおくことをおすすめします。

G-Tune LITTLEGEAR i330GA1-KM

G-Tune LITTLEGEAR

CPU Core i7-8700
メモリ 16GB
グラボ GeForce GTX 1070 (8GB)
ストレージ 1TB HDD

幅 178mm×奥行き 395㎜×高さ 330㎜ のコンパクトなデザインなので、小さいけど高性能なパソコンが欲しい人におすすめです。スタイリッシュさだけでなく、エアフローやホコリの侵入をシャットアウトする実用性も兼ね揃えています。ゲームプレイから実況まで幅広く活躍する神園選手モデルの後継機です。


ドスパラ ガレリア XV

CPU Core i7-8700K
メモリ 8GB
グラボ GeForce GTX 1070 Ti(8GB)
ストレージ 640GB SSD + 2TB HDD

ドスパラ人気No1の「ガレリアXV」です。これだけの性能で17万円前後は圧倒的なコストパフォーマンスです。人気モデルなだけに「グレードアップ」や「割引」などのキャンペーンも頻繁に開催されていますので、意外なほどお得にゲットできる可能性もあります。チェックした時は大容量SSDキャンペーンを実施中でした。


ハイスペックしか我慢できないという人【GTX1080(Ti)】

VRや劇重のゲームを遊びたいならGTX1080Ti一択です。FPSなどシビアな操作が求められるゲームで少しでも有利に戦いたい人におすすめです。

DAIV-DGZ530U2-M2SH5

daiv dgz500

CPU Core i7-9900K
メモリ 32GB
グラボ GeForce RTX 2080 (8GB)
ストレージ 480GB NVMe M.2 SSD + 3TB HDD

全てにおいて圧倒的なパフォーマンスを発揮してくれるパソコンです。写真編集や4K動画作成などのクリエイティブな作業にもガンガン使っていきましょう。ゲームも最新技術で快適に遊べます。これだけハイスペックで30万円弱・・・最強級のDAIVです。


まとめ

・ゲームするなら独立GPU搭載モデルを選ぼう
・重視するのはグラボ!レベルや用途にあわせて賢い選択を!

当ブログは予算や目的、パーツなどからパソコンが選べるようになっております。ぜひトップページからお気に入りの1台を見つけてください。

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