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RAW現像や写真編集にGeForce GTX1650はおすすめ?厳選パソコンもあわせて紹介

GTX1650 おすすめ ノートパソコン

GeForce GTX1650は、初心者やライトユーザーにおすすめのグラフィックボードです。

前モデルのGTX1050やGTX1050Tiよりも高性能化し、映像コンテンツへの期待感はさらに高まりました。できるだけ安く、パフォマンスを向上させたいという希望を叶えてくれるパーツになっています。

RAW現像や静止画編集は快適ですし、オンラインゲームや動画編集も過度な期待は禁物ですがそこそこいけます。

それでは「GTX1650搭載のおすすめデスクトップパソコン」を紹介していきたいと思います。

>GTX1650搭載のおすすめノートパソコンはこちら

マウスコンピューター/G-Tune

GeForce GTX1650の性能比較

※クリックで、そのグラボが搭載されたおすすめパソコンの紹介ページへと移動します。

GeForce GTX1660Ti (6GB) 15350
GeForce GTX1060 (6GB) 12924
GeForce GTX1650 (4GB)
9271
GeForce GTX1050Ti (4GB) 7618
GeForce GTX1050 (2GB) 6836

※BTOメーカーが掲載している3DMARK(Fire Strike)を掲載

GeForce GTX1650は補助電源なしで使えるグラフィックとしては、最高クラスにあたるパーツになっています。消費電力や発熱も抑えられますし、部品も少なくて済むので割安になるといった傾向があります。

GeForce GTX1650は、GTX1050と比べて35%、GTX1050Tiと比べて20%ほどスコアが向上しています。上位モデルのGTX1060に対しては30%ほど性能が落ち込む結果となっています。

GTX1650の実売価格は2万円前後なので、旧世代になって価格が下がっているGTX1060とどちらを選ぶか?慎重な見極めが必要になってくるでしょう。性能が上がったとは言え、過去の同ラインからはちょっと価格が上がってしまったのが残念二冠じます。

ゲーム性能はどれくらい?

重量級のFF15にてベンチテストをした結果です。解像度1920×1080、標準画質にてテストしています。

1点断っておかなければいけないのが、デスクトップのGTX1650が用意できなかったということです。下記に掲載しているスコアは、ノートパソコンに搭載されたGTX1650のテスト結果です。とは言え、スコアを見ればデスクトップが9271、ノートが9166と大きな差はありません。

多少差が出たとしても、ノートよりも性能が落ち込むということは基本的にありえないはずなので参考にならないこともないはずです。

グラフィック名をクリックしてもらえば、テスト機の詳細を見れるようにしています。



DAIV NG5520 FF15 FHD 標準 GTX1650
グラフィック スコア
GTX1060 やや快適(5694)
GTX1650 やや快適(5240)
GTX1050 普通(3349)

重量級のタイトルであるFF15ですが、フルHDの標準画質ならそこそこ遊べそうです。この結果から、国内で発表されているタイトルはフルHDなら設定次第で問題なく遊べると考えても良いかと思います。

より高設定でプレイしたいという人は上位のパーツを選ぶはずですし、画質は多少おちてもいいからコストを抑えたいという人なら魅力的に見えるはずです。前モデルのGTX1050ではちょっと物足りないシーンも多かったですしね。

動画編集などのクリエイト用途にも最適

ゲームもそこそこ遊べるということは、クリエイティブな用途もそこそこ可能です。

写真やイラストといった、クリエイティブシーンでは比較的ライトな作業なら期待に答えてくれます。短いカットをつないだ1-2分のちょっとした動画編集ならGTX1650で事足りるでしょう。

動画のカラグレやリアルタイムでのこだわった編集をしたいといった注文なら、別のグラフィックにお願いしたほうが無難でしょう。それこそGTX1060やGTX1660Tiを搭載したパソコンを購入したほうが満足できるはずです。

GTX1060搭載のおすすめパソコン
GTX1660Ti搭載のおすすめパソコン

GeForce GTX1650がおすすめな人

こんな人におすすめ
  • RAW現像やイラストを楽しみたい方
  • 動画編集やゲームも楽しみたい方(高画質、高設定は不可)
  • 2世代以上前のグラボを使っている方

GTX1650搭載のおすすめパソコン

DAIV-DGX760E4-S2

CPU Core i7-9800X
メモリ 16GB
グラボ GeForce GTX 1650 (4GB)
ストレージ 240GB SSD

日常的に静止画や写真を処理するといった人におすすめなのが、DAIVのDGX760シリーズです。CPUがCore i7-9800Xと圧倒的な処理能力を有しているのが特徴、しかも水冷クーラーなので静音性も抜群です。マザーボードも拡張性に優れているので、後々スペック不足に陥っても対処することが可能です。せっかくならプロフェッショナルなパソコンを手に入れてみてはいかがでしょう。


フロンティア MXシリーズ(セール対象モデル)

フロンティア MXシリーズ 写真

CPU Core i7-8700
メモリ 16GB
グラボ GeForce GTX 1650 (4GB)
ストレージ 512GB M.2 NVMe SSD + 1TB HDD

フロンティアの台数限定セール品に、税別10万円台という激安パソコンがあります。Core i7-8700が搭載されてこのお値段はかなりお得だと思います。ストレージも十分ですし、日本製コンデンサを使用した電源も安心感があります。


ドスパラ ガレリア AH

ドスパラ ガレリア

CPU Ryzen 7 3700X
メモリ 8GB
グラボ GeForce GTX 1650 (4GB)
ストレージ 500GB SSD + 2TB HDD

こちらはAMD製の最新CPUを搭載したパソコンです。8コア16スレッドのCPUなので、高負荷のかかるクリエイティブ作業も効率的に処理します。メモリは心もとないですが、税別10万円台なのでカスタマイズしても予算的に余裕を感じられるのではないでしょうか。後々グラボを切り替えることで長く使えると思います。


DAIV-DGZ531E1-S2

CPU Core i5-9400
メモリ 8GB
グラボ GeForce GTX 1650 (4GB)
ストレージ 240GB SSD

DAIVの中で一番安いデスクトップで、人気ランキングでも常連のモデルです。Web作成や、簡単なデザイン作成に対応できるくらいの性能はもっています。ライトユーザーだからこれで十分という人も決して少なくないはずです。デスクトップなので後々カスタマイズしていけば、色々なシーンで使っていけます。何と言ってもデザインが無骨でかっこいいです。


まとめ

・GeForce GTX1650はフルHD解像度を扱うには十分な性能!
・旧モデルからの進化は感じる!買い替えを検討するのもあり!
・RAW現像初心者や、ライトゲーマーにもおすすめ!

GTX1650は価格が上がってしまったりと少々残念な部分はあるものの、旧モデルよりも確実に進化を感じるグラフィックです。GTX1050やGTX1050Tiでちょっと不足していた面をカバーできるといった点でも、ポイントは高いかと思います。

デスクトップの場合だとグラボ単体での交換も可能なので、値段が近しいGTX1060の存在も頭を悩ませそうです。少しでもスコアを向上させたいならGTX1060、コストを抑えたいならGTX1650という選び方がスマートでしょう。

当ブログは予算や目的、パーツなどからパソコンが選べるようになっております。ぜひトップページからお気に入りの1台を見つけてください。

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