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GeForce MX150の性能とノートパソコンでおすすめは?写真編集や動画は快適?

Ge Force MX150

NVIDIA GeForce MX150は、ノートパソコンのグラフィック性能を高めるためのパーツです。CPU内蔵のグラフィックだけだと、写真編集やイラストといったクリエイティブな作業は快適とは言えません。そこでGeForce MX150のような専用グラフィックが必要になるということです。

市場を見ると、14型でも軽量コンパクトなものや、テント型になるコンバーチブルタイプなどユニークな製品が多いのが特徴です。個人的には今最も注目しているラインだったりします。

RAW現像写真編集には充分に使っていけるグラフィック性能でもありますが、人によっては選ばないほうが良い場合もあります。そこで「MX150搭載のおすすめのノートパソコン」と一緒に、注意点なんかも書いて見たいと思います。

>GeForce MX250搭載のおすすめパソコンはこちら

GeForce MX150の性能

GeForce GTX1060 (6GB) 12347
GeForce GTX1050Ti (4GB) 7954
GeForce GTX1050 (2GB) 6035
GeForce MX150(2GB) 3338

GeForce MX150を搭載したノートパソコンは、いわゆる高性能なビジネス向けノートパソコンに採用されているのをよく見ます。予算で言えば10万円強といったところでしょうか。

MX150を搭載する意味としては、映像系の処理をサポートすることです。例えば、プロジェクターを使ったプレゼンでカクカクしなくなったり、ゲームの動作を快適にしたりといったことに期待ができます。ただし、エントリー向けの性能しかもっていないため過度な期待は禁物です。

写真編集、RAW現像に関して言えば、GeForce MX150は静止画編集用途としては充分な性能がありますが「一度にたくさんのRAWデータを処理する人」「高画素フルサイズを使っている人」はもたつきを感じりるはずです。

編集作業になれている中級者以上の方は、より高い性能をもったGTX1050以上を選択したほうが無難でしょう。

ゲーム性能

MX150搭載のノートパソコンをテストすることがあったのですが、フルHDクラスの軽量なゲームは比較的快適に動作しました。タイトルによっては多少のもたつきを感じるものの、設定さえ落とせば何とか遊べるかなといった感じです。外出時にサクッとゲームを遊びたい人からすると、魅力的に映るでしょう。

 

STYLE-15FX062-i7-KSX DQ10
例えばドラゴンクエストXの場合だと、最高品質にしても「普通」という結果が出ています。国内のゲームは高望みをしなければ遊べるはずです。オープンワールド系の海外ゲームは厳しいかもしれませんね。

 

STYLE-15FX062-i7-KSX FF15
FF15のような重量級タイトルは厳しめ。解像度を1280×720に落とせば普通という結果も出ていますので遊べないことはありません。

GeForce MX150がおすすめな人

こんな人におすすめ
  • RAW現像初心者の方
  • 価格重視の方
  • 動画編集は考えてない方
  • ドラクエ10など軽めのゲームがしたい方
  • スタイリッシュなノートPCが欲しい方

MX150搭載のおすすめノートパソコン

ASUS ZenBook Flip 14 UX461UN

ASUS ZenBook Flip 14 UX461UN

CPU Core i5-8250U
メモリ 8GB
グラボ GeForce MX 150 (2GB)
ストレージ 256GB SSD

MX150を搭載したモデルで、最もおすすめなのがASUSのZenBook Flip 14(UX461UN)です。面白いのはディスプレイが360度回転することで、タブレットのようにも使えることです。タッチペンにも対応しているので、編集作業を膝の上ですることも可能。IPSの広い視野率も確保していますし、sRGB100%なのでリアルな色を楽しむこともできます。テントモードで動画を楽しむも良し、しっかりと作業するのも良し、アイデア次第で楽しみ方は無限大です。


MSI PS42 8RB-005JP

MSI PS42 8RB-005JP

CPU Core i7-8550U
メモリ 8GB
グラボ GeForce MX 150 (2GB)
ストレージ 256GB SSD

14型ディスプレイ搭載ながら、重量1.19kgという軽さが魅力のMSIのノートパソコンです。筐体はアルミ仕上げで高級感もあり、ベゼルレスのすっきりとしたデザインが持ち出し先でもスタイリッシュな印象を与えるでしょう。約10時間の長時間バッテリーなので、持ち出しが多い人にはおすすめの1台です。パソコン工房で取扱いがあるので購入が可能です。


マウスコンピューター m-Book R500SN-M2SH2

m-Book R500SN-M2SH2

CPU Core i7-8565U
メモリ 8GB
グラボ GeForce MX 150 (2GB)
ストレージ 256GB SSD +1TB HDD

ナローベゼル採用ですっきりとしたデザインと、没入感をもたせたモデルです。CPUもCore i7採用で、処理能力に期待がもてます。ストレージも高速なSSDと大容量HDD搭載で、すぐに容量不足に陥ることもありません。人気の15.6型フルHD液晶で2Kgを切る軽量さも魅力です。視認性や作業性をキープしながら、性能も高くて、軽いという理想的なモデルです。


パソコン工房 STYLE-15FX062-i7-KSX

パソコン工房 style

CPU Core i7-8750H
メモリ 8GB
グラボ GeForce MX 150 (2GB)
ストレージ 240GB M.2 SSD

15.6型のノートパソコンで、価格は税別10万円を切る圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。ストレージ容量は少し寂しいですが、より高速なM.2タイプですのでデータの移動が多いクリエイターにはうれしいポイント。予算が浮いた分は、オプションを購入したり、カスタマイズの自由度も上がるのでコスト重視の方にはおすすめです。


まとめ

・GeForce MX150はモバイルの心強い味方になる!
・高画素カメラを使ってたり、大量のRAWデータを扱う人は上位モデルを選ぼう!

MX150を搭載したモデルはあまり多くありませんが、それでも少しづつ市場に増えてきています。個人的にはこうした省電力かつ軽量なグラフィックを搭載したモデルは今後も増えてくると読んでいます。

ただし、MX150はサポート的な使い方を目的としているため、搭載されているCPUも省電力のタイプが多いようにも感じます。目的によっては実力不足に陥る場合もあるので、処理能力を優先しているようなGTX1050以上のパソコンのほうが良い場合もあります。

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